>

つわりの時期でも歯磨きできる方法とは

歯ブラシを変えて磨く

まずつわりの時期には、なるべくヘッドの薄い歯ブラシがオススメです。
お口の中で歯ブラシの存在が大きいと、どうしてもえずきの原因になりがちであるため、歯ブラシの存在感を比較的感じづらい小さめのヘッドがおすすめです。
また奥歯や唾液腺の内側周辺を長い時間磨くとのどに近い部分でもあるため、どうしてもつわりに繋がってしまう可能性があります。
そのため、まずは歯ブラシする前に汚れがとれやすい環境にして、歯ブラシを使う時間を短くするように心がけましょう。
ぬるま湯などを使いしっかりとうがいして汚れを取りやすくしておくと、歯ブラシの際の時間を軽減することができます。
また歯ブラシする方法もゴシゴシと縦横に動かすのではなく、ゆっくりと静かに前にかきだすようにブラッシングしてあげると、短い時間でも奥の汚れを掻き出すことができます。

フロスや歯間ブラシを活用して磨く

歯ブラシを口に入れるのが辛いのなら歯ブラシを使う時間を短くして、フロスや歯間ブラシを活用するのもおすすめです。
フロスや歯間ブラシは奥の方まで影響しないため、気持ち悪くならずに歯磨きすることができます。
フロスや歯間ブラシを使う際もポイントがあります。
歯ブラシで磨く際と同様に、ぬるま湯などで口腔内の湿らせ、汚れを浮き上がらせやすくしておきましょう。
これはメンタルの面でも「これから歯磨きする」という意識付けになるため効果的です。
歯磨きに抵抗があれば別ですが、そうではない場合にはスッキリするという意識が先行し、つわりを助長しないケースも多いとか。
ぬるま湯でうがいした後、フロスも歯間ブラシもなるべく短時間で終わらせ、最後にもう一度うがいをすれば汚れはきれいに落ちます。


この記事をシェアする